子どもたちが広げる愛と希望
国連切手やグラミー賞公式アートで知られるリック・ガルシア氏の指導のもと、子どもたちは「愛の成長」をテーマに、ハートで「幸せ」を表現しました。背景にはガルシア氏による「ゲルニカ」の再解釈であり、戦争の悲しみと苦しみを象徴しています。子どもたちが描いた明るく希望に満ちたイメージは、この重い背景と対比をなし、悲劇を、平和と再生へのビジョンへと昇華させています。
自分たちの作品が世界へ届けられることに、子どもたちは大きな喜びを感じています。
出品展覧会
制作:ベツレヘム・ジャパン平和プロジェクト(アメリカ合衆国)