No title
2023年 白糸展
富士山麓から世界平和を祈る キッズゲルニカ展
開会式の動画・被曝バイオリン演奏のページあり。作品一覧に作品名の記載がほとんどない
作品
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No title
11歳から13歳の子どもたち15人によって制作され、2003年4月に、フランスのオラドゥール=シュル=グラヌに展示されたのを皮切りに、これまで世界各地で展示され、2022年には、ゲルニカ=ルモ市の市庁舎にも展示されました。 -
兵士たちの夢
今まで描いたことがない大きなキャンバスと大きすぎるテーマを前に、最初は戸惑いました。迷ったすえに全員でイメージスケッチを持ち寄り、レイアウトして、多様な内容を母校のスクールカラーである紫の色調でまとめ上げました。
個々のパートを描いているときは無我夢中でしたが、次第に立ち上がってくる作品世界の中に身を置いていると、全員が静かな感動のなかに包まれていきました。その時、わたしたちは、異国の戦場にいる人たちに、ほんの少しではあるけれど寄りそうことができたのかもしれません。 -
まずは地域の平和から 〜たけピカパワーで世界を明るく〜
「ふるさと内房の自然を世界に広めていきたい」「内房から平和を届けたい」「ロシアとウクライナの戦争が終わってほしい」このような思いをデザインに込めて6年生を中心に全校児童で描きました。
内房小のキャラクター「たけピカくん」が内房地区の豊かな自然をバックに自撮りしている構図を描いています。たけピカくんの体は、内房の特産であるたけのこです。富士山の帽子をかぶり、稲瀬川を泳ぐアユのたすきを肩にかけています。
稲瀬川沿いの桜並木の後ろには、全校で植えたざる菊、平和をイメージさせる鳩、クローバー、虹、そして6年生12人の思いを乗せた流れ星が夜空を彩ります。
内房から平和を願う思いが世界中に広がりますように…。 -
祈り 〜21輪の花にねがいをこめて〜
私たちは、修学旅行の学習で平和について学んでいます。学習を進めていくうちに、世界では戦争や紛争、犯罪などが今も行われていることを知りました。戦争が早く終息すること、戦地にいる人や戦争を経験した方々が穏やかな日々を過ごせることを祈っています。
絵の上部には富士山と修学旅行先である広島県の原爆ドームを描き、富士の裾野には色とりどりの21輪の花を咲かせ、平和への願いを込めました。
私たちが描いた絵を見て、元気をもらったり、勇気をもらったりして幸せな気持ちになってくれることを祈っています。明るい世の中になるよう、私たち富士宮分校で大切にしている明るく元気な笑顔の花をこれからも皆様に届けていきます。 -
優しい富士山
キッズゲルニカ運動を知り、富士宮高校会議所も何か世界に平和への願いを発信できないか模索し、富士特別支援学校卒業生のアートクラブAtelier QUOKKAとのコラボを発案しました。
原画は、長南結衣さんの絵で、富士山の雄大さとおおらかさが、癒しや穏やかさを伝え、世界中が平和な気持ちになれるようにとの願いが込められています。 -
Formosa(美麗島)の色彩
子どもたちが平和を深く理解し想像するために、ただ「平和」を描くのではなく、「どうしたら平和を守れるのか」を、大人も子供も一緒に考えました。
平和は、私たちが皆で保ち、守る必要があります。子どもたちの作品の中に、過去の権威主義的時代を象徴する汽車や、自由と平和を象徴するヒマワリがあり、美しい日差しが古いマンゴーの木を突き抜けてこの地を照らし、私たちに「Formosaの色彩」を届けています。
草花と樹木、人、動物、天使が共存し、教会では平和と喜びの歌が歌われています。
私たちは、力を合わせ、世界で美しい自由の花を咲かせたいと思います。
※美麗島(Formosa)は台湾の古称。 -
稽山と鑑水 風月、天と同じうす
中国と日本の両国は、互いに友情を深め、互いに助け合うことを願って描きました。稽山は、会稽山のことで、鑑水は鑑湖のことをいい、どちらも紹興市ならではの風景です。 -
Peace through the eyes of children
ロシアによる侵攻、占領された我が街、飛んでくるミサイル、燃えている家…。忘れたくても忘れられないことばかりです。しかし、子どもたちが見つめる未来には、明るくて平和な世界が映っています。 -
Let’s Play Together!(みんないっしょにあそぼ!)
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世界同風
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NO WAR
アイルランド出身者はもちろん、ウクライナ、中国、メキシコ、そしてヨーロッパ各国からの留学生も参加して制作しました。
お互いの文化や平和への思いを共有し、この十人十色なチームだからこそ描けた作品です。5色のパートそれぞれが独自のテーマを持っており、ひとつの絵としても強調が取れるように工夫しました。楽しみながら制作したのがキャンバスの所々に表れています。 -
(作品名なし)
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LOVE HUMANITY = PEACE
2013年、ムンバイにある視覚や聴覚に特別な支援を必要とする子どもたちの学校(4校)が力を合わせて制作しました。 -
No title
2003年、ラオスに近い村の僧院に複数の学校の子どもたちが集まり、寝食を共にしながら制作しました。 -
日光キッズゲルニカ2023 〜平和を願い夢と希望を乗せて走る機関車
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嘉代子3世代プロジェクト
生徒一人一人が手形で桜色の花びらを加え、平和の象徴の桜の大樹、万国旗、虹をあしらい、知恵と勇気があれば廃墟からでも平和で幸せな街を復興できるというメッセージを込めました。 -
平和の気球
ガザ地区の、障がいを持った子どもたちによる作品です。「もし私たちがガザの空を飛べたら、何が見え、何ができるだろう?」をテーマに制作しました。熱気球で飛んだり、爆弾ではなく、心や愛を落とす様子を描きました。子どもたちはガザで幸せに暮らすことを望んでいます。 -
ガザで生まれた子どもたちは全ての障害を越える
ガザのこのクラブでは、子どもたちは馬を愛し、乗馬の訓練をして、馬の世話をします。子どもたちは平和壁画の制作を楽しみ、この場所で馬に乗る平和な思いを表現しました。彼らは自分たちと馬とのつながりを表現しています。
馬が自分たちを楽しませながら力強くジャンプさせてくれ、遠くに向かせ、平和な楽しみを与えてくれます。彼らが言うには、ガザの生活は大変厳しい、でも馬たちのように強く、私たちの前にある障害をジャンプするんです。この友人や仲間は、馬とともに幸せや平和を感じる場だということです。
該当する作品はありません。