作品

  • てとてがつなぐ せかいの『わ』 てとてがつなぐ せかいの『わ』

    広島こうわ認定こども園 2025

    この作品は0歳から6歳までの全園児が力を合わせて完成させました。

    幼児組が戦争や平和について友達同士で話し合い、世界中の人たちとつながるためにたくさんの国旗を描きました。乳児組がかわいい小さな手で、手形を押し完成しました。

    虹、原爆ドーム、折り鶴、サッカースタジアム、そして笑顔の子どもたち。こうわの子どもたちから世界へ。

    小さな手と大きな願いが描いたこの絵に、平和と笑顔が広がっていきますように。

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  • やさしさでつなぐ平和 やさしさでつなぐ平和

    広島こうわ認定こども園 海田第二 2025

    平和について皆で考えてたどりついた答えとは、「人にやさしくすること」です。子どもたちも、「人にやさしくすること」なら毎日、少しずつでも大切に積み重ねていけるねと話し合いました。

    この作品には、友達や家族だけでなく、周りの人や自分自身にも、たくさんの優しさを持って大切にしていきたいという願いがこめられています。

    あふれるほどの優しさが、皆さんの心にもとどきますように…。

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  • ともにならそう 平和の鐘 ともにならそう 平和の鐘

    長崎市立山里小学校のなかまたち 2025

    山里小学校は爆心地から600メートルの近距離にある学校です。原爆で児童1581人のうち1300人、教師28人の尊い命が奪われました。

    現在の山里小学校は教会のようなレンガ造りです。毎朝きれいな音色を響かせる「平和の鐘」や、永井博士が児童たちと発案し、建立された「あの子らの碑」があり、恒久平和を願うように児童を見守ってくれています。校舎裏手には多くの人が避難し、息を引き取った防空壕が保存されています。

    被爆80年の今夏、ピカソが平和を願って描いたように私たちは力を合わせて平和を祈りながら一生懸命に描きました。

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  • 爆心地で共に生きる 爆心地で共に生きる

    クリルグローブアカデミー(CLIL Grove Academy・フリースクール/長崎) 2025

    あの悲惨な夏から被爆80年。私達はこの地、この場所に在るからこそ世界に向けて、平和へのメッセージを込めた深い思いを描く事ができました。今だからこそ自由に描ける「平和への祈り」と「爆心地の桜」です。子どもたちが安心して過ごせる「居場所」からのキッズゲルニカ制作です。

    フリースクールに通う私たちは長崎の平和について考えてみました。長崎原爆からの復興や慰霊など今出来る事を描こう。桜の花が咲く頃に平和の花を咲かそうと色鮮やかに表現しました。「原爆受難者名奉安」の碑が私達の教室の窓から目前に見えるので、描きながら平和の尊さを学びました。

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  • 平和のまる 平和のまる

    広島 のぞみ幼稚園 2024

    年長組49名は宇宙の黒と、青い海の部分を担当、年中組32名が陸の黄緑部分を担当、年少組29名は宇宙に浮かぶ黄色い星を担当、最後に乳児組14名と、クラウド・スカイクラスの14名が平和の花を担当しました。

    4日間、全園児138名と保護者参加のリレーでした!

    この活動を通して、私たち職員は『平和』の意味を改めて考えるきっかけをもらいました。何気ない日常の大切さ。答えは1つではないと思います。大切な問いだなって思いました。子どもたちと、保護者の方と一緒に取り組めたこの機会が、とても充実した時間で、とても幸せでした!

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  • ピースでトモダチ ピースでトモダチ

    諫早市立明峰中学校・鎮西学院大学留学生・上海アリーテバイ高校生(長崎) 2024

    私たちは中国・上海のインターナショナルスクールの高校生16名、鎮西学院大学の留学生4名(アメリカ、フィリピン、中国)と異文化交流会を開きました。

    お互いの言葉で歌を歌ったり、中国についてクイズをしたり、楽しい時間を過ごしました。皆さん知っていますか?日本の虹は7色ですが、中国では5色、平和は中国語で和平。日本も中国も、平和のシンボルといえば、鳩。

    交流会を通して、中国(人)に対するイメージが大きく変わりました。中国と日本の違いを知る一方で、共通点を見つけた時、繋がりを感じてとても嬉しい気持ちになりました。こんな風に直接会ってお互いのことを発信し、分かり合えば、世界は必ず平和になれると確信することができました。

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  • NO WAR NO WAR

    アレクサンドラカレッジ(アイルランド)/長崎留学生 2023

    アイルランド出身者はもちろん、ウクライナ、中国、メキシコ、そしてヨーロッパ各国からの留学生も参加して制作しました。

    お互いの文化や平和への思いを共有し、この十人十色なチームだからこそ描けた作品です。5色のパートそれぞれが独自のテーマを持っており、ひとつの絵としても強調が取れるように工夫しました。楽しみながら制作したのがキャンバスの所々に表れています。

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  • 嘉代子3世代プロジェクト 嘉代子3世代プロジェクト

    長崎市立日見中学校 2023

    生徒一人一人が手形で桜色の花びらを加え、平和の象徴の桜の大樹、万国旗、虹をあしらい、知恵と勇気があれば廃墟からでも平和で幸せな街を復興できるというメッセージを込めました。

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  • No title No title

    日本在住のウクライナ人家族の子どもたち 2022

    日本に住むウクライナ人家族の子どもたちが、戦禍の祖国を想い、一日も早い平和の訪れを祈り、2022年7月に制作した作品です。

    8月には長崎の爆心地公園(下の川)にて展示され、その後富士宮市役所、白糸自然公園などで展示され、2023年2月23日からは富士山麓にて展示されました。

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  • No title No title

    なみえ創成小中学校の生徒(福島県浪江町) 2019

    2019年6月、公益社団法人二科会の協力によって福島県浪江町なみえ創成小・中学校で素晴らしいキッズゲルニカの作品が制作されました。

    日本を象徴する富士山と、大らかに空を泳ぐ鯉のぼり、それを引き上げる16名の子どもたち。明るい未来と平和を願って描きました。

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  • 平和を 平和を

    長崎純心女子高等学校 美術部 2022

    ピカソの「ゲルニカ」をマスターピースとし、反戦・平和を訴える大作を子ども達が描くという理念に共感し、制作させていただきました。ピカソが作品に込めた想いを皆で共有し、被爆校である純心にしか描けない、長崎版の「ゲルニカ」を描くという姿勢で挑みました。作品には戦争の怖さを込めました。

    今、ウクライナでは激戦が続き、核の使用を示唆するような発言も飛び出しています。地上に平和が訪れる事を心から願っています。

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  • 平和をつなぐ 平和をつなぐ

    日光キッズゲルニカ2017 制作委員会(栃木県日光市今市) 2017

    2017年のテーマは「平和をつなぐ」。街道がつながる、まちがつながる、人々がつながり、平和がつながる。

    参加者は、制作委員会メンバーと一般公募で集まった参加者に加え、地元の高校生男女10名の自主参加が加わり、のべ約100名が今市のマチナカの風景を描きました。

    2017年3月19日(土)・20日(日)、道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 多目的ホールにて展示。

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  • KIDS GUERNICA HIROSHIMA -1999 KIDS GUERNICA HIROSHIMA -1999

    広島市内の小学校の子ども達 1999

    取り組んだのは広島市内の中島小、本川小、広瀬小、幟町小、大朝小1名の小学生41人。制作サポートにはボランティア6人が参加しました。

    原爆ドームの下に手をつなぐ各国の子どもたち。空を飛び自由を表現する鳥や煙突。

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  • 平和~けんかはやめよう 平和~けんかはやめよう

    広島 のぞみ幼稚園 2025

    認定こども園 のぞみ幼稚園の子どもたちには、たくさんのお友だちがいます。毎日元気いっぱい仲よく遊んでいますが、けんかだって日常茶飯事! ある日、保育者が「『平和』って知ってる?」と問いかけると「知ってるよ!」や「何それ?」と子どもたちからさまざまな声が返ってきました。 その問いから始まる探究学習。絵本を読んだり、広島の歴史をたどって戦争について話を聞いたり、調べたりするうちに、子どもたちなりの“感じる心”が育っていきました。 「戦争はこわい」「戦争はなくていい」——そう気づいた子どもたちは、平和への願いを一生懸命に表現しようと考えました。

    最初はぼんやりとしていた『平和』という言葉。今では「幼稚園でいっぱい遊べること」「おいしいごはんが食べられること」「『ごめんね』と『ありがとう』がすぐに言えること」など、感性豊かな子どもたちからはたくさんの答えがあふれ出てきます。

    今年で3回目となるキッズゲルニカ制作となりました。テーマは『平和』。子どもたち一人ひとりの思いが、色や形、笑顔に込められています。 『けんかはやめよう!』というストレートなメッセージに加えて、「海外の人たちにも伝えたい!」という声から、『Let's play!(一緒に遊ぼう!)』の言葉も描きました。 この作品は参観日で保護者の方と一緒に制作しました。絵の具まみれになりながら、笑顔いっぱいで楽しそうに取り組む親子。子どもたちの姿からは、大人に守られ、愛されていることを実感しているからこそ生まれる笑顔! 『今、この瞬間を楽しんで!!』いる。まさに『平和』な時が流れる風景でした。

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  • (作品名なし)

    広島 のぞみ幼稚園 2026

    キッズゲルニカ制作は2023年度から始まり、その後毎年制作を続けながら、子どもたちの平和への願いを絵画として表現してきました。 のぞみ幼稚園と同じく1979年に創立されたひろしま美術館では、2023年のG7広島サミット開催時、そして2025年の被爆80年関連イベントにおいて作品が展示されるなど、多くの方々にご覧いただく機会に恵まれました。過去の作品は長崎市、静岡県富士宮市、東京都港区の増上寺をはじめ、全国各地や海外でも展示され、子どもたちの平和への願いを発信しています。 被爆地・広島にある幼稚園として、私たちは平和を特別な日に学ぶものではなく、子どもたちの日々の対話や探究の中にこそ、平和を創る力があると考えています。

    ・友だちの話に耳を傾けること。 ・違いを認め合うこと。 ・友だちを思いやること。

    この作品には、子どもたち一人ひとりの「みんなが笑顔で暮らせる世界であってほしい」という願いが込められています。

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  • Peace & Smile Peace & Smile

    長崎 山里平和保育園 2026

    山里平和保育園は、平和公園の近隣にある保育園です。5歳児親子でキッズゲルニカに初めて取り組みました。保育室から見える浦上天主堂と、園庭に咲く大きなヒマワリをモチーフに、子どもたちの笑顔を描きました。爆心地の中心から「平和」を発信していきましょう。

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  • CARITAS 66期 平和への願い CARITAS 66期 平和への願い

    カリタス女子中学高等学校(神奈川県川崎市) 2026

    カリタス女子中学校3年186名が、戦後80年の長崎を訪れ、被爆者の方のお話や平和学習を通して、命と平和の尊さを学びました。長崎の同世代が抱く平和への強い思いに触れ、その思いを受け継ぎ、平和への願いを未来へと伝えていくことが私たちの使命だと感じました。その決意を一枚の絵に込めました。

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  • 子どもたち一人ひとりが考えた平和のメッセージ 子どもたち一人ひとりが考えた平和のメッセージ

    かわさきキッズゲルニカ(神奈川県川崎市) 2024

    東京と横浜に挟まれた神奈川県川崎市で、1〜14歳の子どもたち、のべ80名が4回にわたり描いた。 当市は全国に先駆けて「川崎市子どもの権利条例」を施行し、会場となった川崎市子ども夢パークは条例に基づき、子どもの居場所を約束している。 描く前に平和のワークをしたり、黙想したり、それぞれがイメージした平和の絵を自由に楽しく描き、エネルギーに満ちた絵となった。 アート以上のアートが描けた(7歳談)。

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  • キッズゲルニカ・ピースリレー「空」 キッズゲルニカ・ピースリレー「空」

    アートピースジャパン×2025-2026 ピースリレーファミリー 2026

    2025年、大阪・関西万博からスタートした「キッズゲルニカ・ピースリレー」。一つの地域で生まれた平和への願いを次の地域へ。子どもから大人まで、幅広い世代のみなさまとキッズゲルニカを制作しながら、地域から地域へ「平和のバトン」をつないできました。

    制作場所 ・大阪・関西万博(2025年8月19日) ・長崎(2026年2月22日) ・東京・新宿(2026年4月2日) ・兵庫・西宮(2026年5月27日) ・東京・下北沢(2026年5月31日) ・イタリア・ラメーツィア・テルメ(2026年6月29日)

    日本、イタリアの延べ200名で制作しました。

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  • みんなの大好きなもの みんなの大好きなもの

    アートピースジャパン×放課後等デイサービス コロボックルの家 2026

    「コロボックルの家」の子どもたちと、一般参加の子どもたちが一緒に制作したキッズゲルニカです。 コロボックルの家は、障害の有無にかかわらず、発達が気になるお子様一人ひとりに寄り添い、遊びや活動を通して、社会参加と自立に向けた成長を支援する福祉事業所です。

    今回のテーマは「自分の好きなもの」。一人ひとりが自由に描いた、好きなもの、心が動くもの。それぞれの世界が、大きなキャンバスの上でひとつにつながっていきます。

    自分の「好き」を自由に表現できること。そして、お互いの「好き」を認め合えること。 そんな一人ひとりの違いを尊重する時間もまた、平和へとつながっていきます。

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その他の作品

  • 富士山キングダムVIVAフェス ネオジャパニズム 国内 2026