作品

  • 平和の鐘~しゃぼん玉に想いを込めて~ 平和の鐘~しゃぼん玉に想いを込めて~

    富士宮市立富士宮第二中学校 美術部 2024

    「平和」という「目には見えないけれど、誰もが願っていること」に対して、自分たち、そして社会の幸せ等について考え、目には見えない平和の姿が、私たちなりに見えるようになっていきました。平和について考えることこそが、平和への一歩目だと感じました。

    「平和の鐘、国旗、オリーブの枝、しゃぼん玉」は、平和を想う気持ちを大きな鐘で響かせ、国境を越えてつながっていくことを表現しました。また、平和を表すオリーブの枝を取り入れ、「平和についての想いを世界中に広げていくこと」を「しゃぼん玉を吹く」ことに見立てて描きました。

    私たちの想いが世界中に響き渡ることを願っています。

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  • NO MORE WAR NO MORE WAR

    静岡県立富士宮東高等学校 定時制3・4年生 2024

    世界で最初に原爆投下された広島で1回目の平和記念式典からずっと歌われている「ひろしま平和の歌」を三言語で書きました。一番をピカソがスペイン人なのでスペイン語で、二番を私たちの母国語の日本語で、三番を世界共通語の英語です。

    また、「世界平和の意識に国境や境界線はない。肌や髪の色、出身地、思想などによる差別は取り払い心の垣根を乗り越えて平和を考えたい」ということを表し、区切りの上にも文字を乗せました。

    「自分たちにしかできない」「自分たちだからできる」作品にしたいと考え、無彩色を主に使ったバックに文字を乗せていくという今までにない形で反戦や平和を訴える作品としました。

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  • VIVA 富士山 Love&Peace2024 VIVA 富士山 Love&Peace2024

    富士宮キングダム VIVA fes 2024 2024

    富士宮市上井出のアウトドアパーク富士山ワイルドアドベンチャー(FWA)で2024年9月7日に行われた富士山キングダムVIVAフェスの中の「富士山Love&Peace」というイベントのひとつとして、キッズゲルニカの制作が行われました。自然と遊び、自然に学び、生きる力を充実させる教育を行う目的の企画にふさわしく、草原に広げられた大きなキャンバスに、来場した子どもたちが絵を描きました。

    草原に広げられたキャンバスには、富士山と草原を下地に描いておいて、そこに子どもたちが思い思いの絵を描き加えて一つの作品となりました。

    子どもたちが無心で絵を描くこの幸せな光景が、未来に続くことを願って制作された作品です。

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  • All children’s dreams in one word “Peace” All children’s dreams in one word “Peace”

    イルピン(ウクライナ) 2024

    イルピン——団結の強さ、精神の強さ、人々の強さ。

    絵の中央には、生命の象徴として太陽を描いており、刺繍の入ったタオルの上に塩を添えたパンは、ウクライナのおもてなしの最高の印です。絵の下部には、戦争前と現在の生活の変化を描いています。繁栄する国、家、コウノトリ、肥沃な畑、そして…すべてを破壊するミサイル、爆発、燃える家、破壊された大学、防空壕にいる子供たち。学生の目を通して戦争の残酷さと恐怖が見られます。

    絵の上部中央には、平和の象徴として鳩がいます。左側には、支援への感謝のしるしとして、日本のシンボルである桜、鶴、昇る太陽を。そしてウクライナの兵士を守るベレヒニア・マティ(守護母)と戦士の守護者である大天使ミカエルを描いています。右側には、子供たちを愛する母親としてのウクライナと、ウクライナのシンボルである小麦、ガマズミの木、ヒマワリ、鳥を描き、ウクライナの地の澄み切った青く平和な空に金色の太陽が輝くという信念が込められています。

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  • Our Concern for Peace “Harmony and Environment” Our Concern for Peace “Harmony and Environment”

    カトマンズとナガルコットの子どもたち(ネパール) 2024

    2024年10月20日、マンダンデオプール市ナガルコットのマハカリ高校の生徒達が、シルジャナ学校、美術大学の生徒たちが描き始めた絵画の残りの部分を完成させました。

    「平和、調和、環境に対する私たちの懸念」がこの共同作業のテーマです。カトマンズとナガルコットの子供たちが作った平和の絵画の特徴的な要素には、ネパールのエベレスト山(8,848メートル)や日本の富士山(3,776メートル)のほか、ネパールの植物や野生動物、有形無形の歴史などを描いています。

    特に、この絵画は、環境と自然、平和への願い、社会調和の重要性に対する子どもたちの思いを効果的に捉えています。

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  • 平和のまる 平和のまる

    広島 のぞみ幼稚園 2024

    年長組49名は宇宙の黒と、青い海の部分を担当、年中組32名が陸の黄緑部分を担当、年少組29名は宇宙に浮かぶ黄色い星を担当、最後に乳児組14名と、クラウド・スカイクラスの14名が平和の花を担当しました。

    4日間、全園児138名と保護者参加のリレーでした!

    この活動を通して、私たち職員は『平和』の意味を改めて考えるきっかけをもらいました。何気ない日常の大切さ。答えは1つではないと思います。大切な問いだなって思いました。子どもたちと、保護者の方と一緒に取り組めたこの機会が、とても充実した時間で、とても幸せでした!

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  • No title No title

    クラクフの子どもたち(ポーランド) 2014

    2014年7月20日、ポーランドのクラクフで、アーティストのエヴァ・マルレヴィチ(Eve Marlewicz)の指導のもとに描かれたキッズゲルニカです。7歳から18歳までの10人の子どもたちが、2014年の夏休みの期間に制作しました。

    (原文)July 20, 2014. A beautiful Kids' Guernica was created in Krakow, Poland, under the direction of artist Eve Marlewicz. The project involved 10 children aged 7-18 years, who worked during the summer holidays in 2014.

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  • ピースでトモダチ ピースでトモダチ

    諫早市立明峰中学校・鎮西学院大学留学生・上海アリーテバイ高校生(長崎) 2024

    私たちは中国・上海のインターナショナルスクールの高校生16名、鎮西学院大学の留学生4名(アメリカ、フィリピン、中国)と異文化交流会を開きました。

    お互いの言葉で歌を歌ったり、中国についてクイズをしたり、楽しい時間を過ごしました。皆さん知っていますか?日本の虹は7色ですが、中国では5色、平和は中国語で和平。日本も中国も、平和のシンボルといえば、鳩。

    交流会を通して、中国(人)に対するイメージが大きく変わりました。中国と日本の違いを知る一方で、共通点を見つけた時、繋がりを感じてとても嬉しい気持ちになりました。こんな風に直接会ってお互いのことを発信し、分かり合えば、世界は必ず平和になれると確信することができました。

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  • ハリケーンを乗り越えて ハリケーンを乗り越えて

    ハーツフィールド小学校 美術クラブ(アメリカ・フロリダ州) 2018-2019

    ハーツフィールド小学校の美術クラブが2018-19年にキッズゲルニカ平和壁画を製作しました。生徒たちは、フライパンの柄の形をしたフロリダのタラハシ市周辺の地域を襲ったハリケーンに興味を惹かれました。この地域を襲ったハリケーンはミハエルという名前でした。

    この平和壁画は、襲ってきたハリケーンに対する感情や行動を表現しています。このプロジェクトは、自然災害によって失われたものに対する協力を表現しています。

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  • No title No title

    上海市香山小学校(中国) 2004

    皆で考えた下絵を元に墨の濃淡だけでキャンバスに引き延ばした後、黄、青の絵の具を重ねて一気に仕上げました。水墨画の技法です。

    中心に平和を願う和平の船が未来へ向かい、上海タワーなど新しい上海、古い上海、そして伝統工芸の梅、孔子や孟子など哲学者、孫悟空、馬に乗った伝統の画の達人、平和の鳥などをちりばめました。

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  • 虹の下の戦争と平和 虹の下の戦争と平和

    台南市 帰仁基督長老教会 2024

    神の平和は、虹のようです。

    左側の破壊は、平和を失うことの恐怖を象徴しています。

    右側では、誰もが大切にすべき平和な生活および人々の間の祝福があってこそ、豊かな生活と幸せな世界があることを表しています。

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  • 平和を作る人は、幸い 平和を作る人は、幸い

    東門バークレー記念教会(台湾 台南市) 2024

    この作品を通じて、子どもたちは平和の実践を学び、芸術を通じて和解と愛の呼びかけを伝え、私たちが平和の使者となって世界をより良い場所にできることを願っています。

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  • 明日は晴れる 明日は晴れる

    静岡蒲原学園幼稚園 2024

    子供たちの大好きな曲「明日は晴れる」をイメージして大きな太陽を描きました。歌の歌詞「ひとりぼっちじゃないよ 手をつなごうよ」のように小さな色々な太陽がたくさん集まって大きな太陽ができました。

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  • 穏やかな調和 穏やかな調和

    ブカレスト美術学校生徒(ルーマニア) 2010

    ルーマニアの語源はローマのことです。

    ブカレストの美術高校の学生たちによって描かれました。指導したのは美術高校のローリさん。平和の象徴の鳩が飛び回り、それを多くの植物や自然が取り囲み、穏やかな調和を形作っています。この作品はまるで音楽のように平和を象徴しています。

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