すべて
2026年 白糸展
2025年 白糸展
2024年 白糸展
2023年 白糸展
2023年 人穴展
作品
生命の木
テトリブ地区(ウクライナ・ブチャ市郊外)の子どもたち
2025
祖先の根から芽生える未来。 この絵は古代のルーツから明るい未来までのウクライナ人の偉大な歴史を生き生きと表現しています。中心に、祖国の土地に深く根を張った力強く雄大な生命の木。その幹は、激動の時期を、団結しながら不屈の精神で生き延びたウクライナの国家を表しています。 中央に守護天使が輝き、翼を広げて人々を守っています。生命力に満ちた枝には、抱き合う家族や遊ぶ子どもたちの笑顔と喜びがあふれ、恐怖や戦争のない幸せな子供時代を表しています。 この子どもたちこそがウクライナの未来を創るのです。 ウクライナは強い根をもっているからこそ生き残るのです。明るい明日を夢見て信じる子どもたちがいるからこそ、ウクライナは花開くのです。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
子どもたちが広げる愛と希望
ベツレヘム・ジャパン平和プロジェクト(アメリカ合衆国)
2025
国連切手やグラミー賞公式アートで知られるリック・ガルシア氏の指導のもと、子どもたちは「愛の成長」をテーマに、ハートで「幸せ」を表現しました。背景にはガルシア氏による「ゲルニカ」の再解釈であり、戦争の悲しみと苦しみを象徴しています。子どもたちが描いた明るく希望に満ちたイメージは、この重い背景と対比をなし、悲劇を、平和と再生へのビジョンへと昇華させています。 自分たちの作品が世界へ届けられることに、子どもたちは大きな喜びを感じています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
ゲルニカ=ルモの子供たち(スペイン)
2003
11歳から13歳の子どもたち15人によって制作され、2003年4月に、フランスのオラドゥール=シュル=グラヌに展示されたのを皮切りに、これまで世界各地で展示され、2022年には、ゲルニカ=ルモ市の市庁舎にも展示されました。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
平和の約束
韓国栄州市 ヨンジュ ドンサン女子中学校
2025
戦争の残酷さと平和の大切さを対比的に表現しました。左側には戦争を象徴する戦車、爆撃機、廃墟などを暗い色合いで描き、その上には多くの国旗がかかり国際的な対立を暗示しています。中央には平和の象徴として地球を抱く白い鳩、右側には伝統韓服を着た人物と花が平和で調和のとれた世界を表現しています。 私たちは、お互いを理解し配慮してともに生きていくことこそが「平和」であると考えます。この思いを忘れずにお互いを尊重し、配慮する人にならなければならないと誓いました。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
共にいるTogetherness / We Are One
長崎×セントポール姉妹都市 共同作品(アメリカ合衆国)
2025
長崎とセントポールの子どもたちが、一つの大きなキャンバスに描いたキッズゲルニカ。作品のテーマは「Togetherness ― We Are One」。 2025年、まず長崎の子どもたちが中心部分を描き、その後、姉妹都市アメリカ・セントポールへ。現地の子どもたちが周囲に絵を加え、約7.8m×3.5mの大きな作品が完成しました。 離れた場所に暮らす子どもたちが、平和への願いを込めて一緒につくった作品です。完成後もさまざまな場所で展示しながら、人と人、まちとまちをつないでいます。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
All children’s dreams in one word “Peace”
イルピン(ウクライナ)
2024
イルピン——団結の強さ、精神の強さ、人々の強さ。 絵の中央には、生命の象徴として太陽を描いており、刺繍の入ったタオルの上に塩を添えたパンは、ウクライナのおもてなしの最高の印です。絵の下部には、戦争前と現在の生活の変化を描いています。繁栄する国、家、コウノトリ、肥沃な畑、そして…すべてを破壊するミサイル、爆発、燃える家、破壊された大学、防空壕にいる子供たち。学生の目を通して戦争の残酷さと恐怖が見られます。 絵の上部中央には、平和の象徴として鳩がいます。左側には、支援への感謝のしるしとして、日本のシンボルである桜、鶴、昇る太陽を。そしてウクライナの兵士を守るベレヒニア・マティ(守護母)と戦士の守護者である大天使ミカエルを描いています。右側には、子供たちを愛する母親としてのウクライナと、ウクライナのシンボルである小麦、ガマズミの木、ヒマワリ、鳥を描き、ウクライナの地の澄み切った青く平和な空に金色の太陽が輝くという信念が込められています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
Our Concern for Peace “Harmony and Environment”
カトマンズとナガルコットの子どもたち(ネパール)
2024
2024年10月20日、マンダンデオプール市ナガルコットのマハカリ高校の生徒達が、シルジャナ学校、美術大学の生徒たちが描き始めた絵画の残りの部分を完成させました。 「平和、調和、環境に対する私たちの懸念」がこの共同作業のテーマです。カトマンズとナガルコットの子供たちが作った平和の絵画の特徴的な要素には、ネパールのエベレスト山(8,848メートル)や日本の富士山(3,776メートル)のほか、ネパールの植物や野生動物、有形無形の歴史などを描いています。 特に、この絵画は、環境と自然、平和への願い、社会調和の重要性に対する子どもたちの思いを効果的に捉えています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
クラクフの子どもたち(ポーランド)
2014
2014年7月20日、ポーランドのクラクフで、アーティストのエヴァ・マルレヴィチ(Eve Marlewicz)の指導のもとに描かれたキッズゲルニカです。7歳から18歳までの10人の子どもたちが、2014年の夏休みの期間に制作しました。 (原文)July 20, 2014. A beautiful Kids' Guernica was created in Krakow, Poland, under the direction of artist Eve Marlewicz. The project involved 10 children aged 7-18 years, who worked during the summer holidays in 2014.
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
ハリケーンを乗り越えて
ハーツフィールド小学校 美術クラブ(アメリカ・フロリダ州)
2018-2019
ハーツフィールド小学校の美術クラブが2018-19年にキッズゲルニカ平和壁画を製作しました。生徒たちは、フライパンの柄の形をしたフロリダのタラハシ市周辺の地域を襲ったハリケーンに興味を惹かれました。この地域を襲ったハリケーンはミハエルという名前でした。 この平和壁画は、襲ってきたハリケーンに対する感情や行動を表現しています。このプロジェクトは、自然災害によって失われたものに対する協力を表現しています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
上海市香山小学校(中国)
2004
皆で考えた下絵を元に墨の濃淡だけでキャンバスに引き延ばした後、黄、青の絵の具を重ねて一気に仕上げました。水墨画の技法です。 中心に平和を願う和平の船が未来へ向かい、上海タワーなど新しい上海、古い上海、そして伝統工芸の梅、孔子や孟子など哲学者、孫悟空、馬に乗った伝統の画の達人、平和の鳥などをちりばめました。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
虹の下の戦争と平和
台南市 帰仁基督長老教会
2024
神の平和は、虹のようです。 左側の破壊は、平和を失うことの恐怖を象徴しています。 右側では、誰もが大切にすべき平和な生活および人々の間の祝福があってこそ、豊かな生活と幸せな世界があることを表しています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
平和を作る人は、幸い
東門バークレー記念教会(台湾 台南市)
2024
この作品を通じて、子どもたちは平和の実践を学び、芸術を通じて和解と愛の呼びかけを伝え、私たちが平和の使者となって世界をより良い場所にできることを願っています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
穏やかな調和
ブカレスト美術学校生徒(ルーマニア)
2010
ルーマニアの語源はローマのことです。 ブカレストの美術高校の学生たちによって描かれました。指導したのは美術高校のローリさん。平和の象徴の鳩が飛び回り、それを多くの植物や自然が取り囲み、穏やかな調和を形作っています。この作品はまるで音楽のように平和を象徴しています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
Formosa(美麗島)の色彩
台南市 林子内教会(台湾)
2023
子どもたちが平和を深く理解し想像するために、ただ「平和」を描くのではなく、「どうしたら平和を守れるのか」を、大人も子供も一緒に考えました。 平和は、私たちが皆で保ち、守る必要があります。子どもたちの作品の中に、過去の権威主義的時代を象徴する汽車や、自由と平和を象徴するヒマワリがあり、美しい日差しが古いマンゴーの木を突き抜けてこの地を照らし、私たちに「Formosaの色彩」を届けています。 草花と樹木、人、動物、天使が共存し、教会では平和と喜びの歌が歌われています。 私たちは、力を合わせ、世界で美しい自由の花を咲かせたいと思います。 ※美麗島(Formosa)は台湾の古称。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
稽山と鑑水 風月、天と同じうす
紹興市児童芸術学校(中国)
2023
中国と日本の両国は、互いに友情を深め、互いに助け合うことを願って描きました。稽山は、会稽山のことで、鑑水は鑑湖のことをいい、どちらも紹興市ならではの風景です。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
Peace through the eyes of children
ブチャ市立レゴレヴツキー記念児童芸術学校(ウクライナ)
2023
ロシアによる侵攻、占領された我が街、飛んでくるミサイル、燃えている家…。忘れたくても忘れられないことばかりです。しかし、子どもたちが見つめる未来には、明るくて平和な世界が映っています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
LOVE HUMANITY = PEACE
ムンバイの子どもたち(インド)
2013
2013年、ムンバイにある視覚や聴覚に特別な支援を必要とする子どもたちの学校(4校)が力を合わせて制作しました。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
僧院の子どもたち(タイ)
2003
2003年、ラオスに近い村の僧院に複数の学校の子どもたちが集まり、寝食を共にしながら制作しました。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
平和の気球
ガザの子どもたち(パレスチナ自治区)
2017
ガザ地区の、障がいを持った子どもたちによる作品です。「もし私たちがガザの空を飛べたら、何が見え、何ができるだろう?」をテーマに制作しました。熱気球で飛んだり、爆弾ではなく、心や愛を落とす様子を描きました。子どもたちはガザで幸せに暮らすことを望んでいます。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
スラブチチ市の子どもたち(ウクライナ)
2017
チェルノブイリ原発事故の2年後、廃炉作業員の家族が安全に暮らせる街として建設されたのがスラブチチ市です。子どもたちの親の多くが、チェルノブイリの廃炉作業に従事しています。 花が咲き乱れ、動物たちが自由に飛び回る自然にあふれた環境で、ともに幸せに暮らしたいという願いを表現しました。 2017年3月12日には、ユーリ・フォミチェフ市長と高田賢三さんも飛び入りで参加しました。 これまで広島・長崎・福島・富士宮で展示されています。3.5m×7.8m
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
Zemlyaki の子どもたち(ウクライナ・キーウ)
2017
チェルノブイリ原発作業員の家族が暮らしていた街プリピャチから、キーウへ集団移住した人々を支援する団体「Zemlyaki」のメンバーの子どもたちによる作品です。 日本とウクライナを隔てる海の上で、子どもたちが手をつないで連帯の輪をつくっています。悲しい記憶をともに乗り越え、明るい未来を築こう。 2017年3月11日、高田賢三さんが制作を見守りました。 これまで広島・長崎・福島・富士宮で展示されています。3.5m×7.8m
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
キーウ児童芸術アカデミー(ウクライナ)
2017
2017年6月、京都市の門川市長が姉妹都市キーウを訪問した際、国立歴史建築博物館「キーウ要塞」で開かれた「世界平和のための子ども絵画展」の閉会式に出席しました。その場で、キーウの美術学校の子どもたちが門川市長の目の前でこのパネルを制作しました。 20人の美術学校の子どもたちが、小さなキャンバスにパッチワークのようなモチーフをそれぞれ考え、一つひとつが独立した作品として自由に作られています。 これまで広島・京都・富士宮で展示されています。2.35m×4.4m
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
ビロクラキネの子どもたち(東ウクライナ・ルハンシク州)
2017
東ウクライナ・ルハンシク州ビロクラキネの29人の子どもたちによる作品です。そのうち5人は戦闘地域から避難してきた子どもたちです。ウクライナ国連移民局の指導のもとで制作されました。 2頭の象とクジラが世界を支えているという構図で、外の醜い白黒の世界ではなく、虹に守られた、より平和で安定した世界が来ることを子どもたちは本当に信じています。 これまで広島・長崎・富士宮で展示されています。2.5m×2.8m
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
サラエボ Hrid 小学校(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
2001
きちんと服を着ていない子どもたちの姿は、たとえば戦争中のボスニア・ヘルツェゴビナで生き抜いた子どもたちを象徴しています。 子どもたちの手形は、私たちの地球の未来は子どもたちの手の中にあるということを示しています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
ガザで生まれた子どもたちは全ての障害を越える
ガザ地区の子どもたち(パレスチナ)
2017
ガザのこのクラブでは、子どもたちは馬を愛し、乗馬の訓練をして、馬の世話をします。子どもたちは平和壁画の制作を楽しみ、この場所で馬に乗る平和な思いを表現しました。彼らは自分たちと馬とのつながりを表現しています。 馬が自分たちを楽しませながら力強くジャンプさせてくれ、遠くに向かせ、平和な楽しみを与えてくれます。彼らが言うには、ガザの生活は大変厳しい、でも馬たちのように強く、私たちの前にある障害をジャンプするんです。この友人や仲間は、馬とともに幸せや平和を感じる場だということです。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
テネシー中央大学(アメリカ・テネシー州)
2005
日本から送られてきた壁画を見て、生徒たちは平和についての討論を熱心に重ねました。そして、その話し合いの中から生まれたイメージから、平和の壁画を描きました。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
No title
サンタモニカ高校(アメリカ合衆国)
私達の作品はサンタモニカのコミュニティがインスピレーションでした。学生達は、カリフォルニアの自然、植物と動物を取り入れたいと考えました。そこで、サンタモニカに多く咲く花、ポピーやアーモンドなどを入れました。他にも、オレンジ、コヨーテ、熊を描きました。 中央の白い建物はサンタモニカ高校です。そこから、サンタモニカピア、サンタモニカビーチに続いています。 サンタモニカの美しい自然を守ることは、平和へ通じるものだと思っています。 このキッズゲルニカプロジェクトを通して、多文化交流に対する大切さを学ぶことができました。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
異なる美しさを見つめて ― 平和への願い
高雄市立彌陀中学校(台湾)
2026
モンドリアンの抽象表現から着想を得て、色彩と形を用いて大切な人、風景、かけがえのないものを描きました。世界各地の言葉で表された「平和」の文字も織り込まれています。文化は異なっていても、平和を願い、互いを尊重し、受け入れ合う心は世界共通です。多様性を大切にしながら、ともに良い未来を築いていきたい ― そのような願いが込められています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
紡ぐ心、平和と人権が織りなす共栄の詩
高雄市立壽山中学校(台湾)
2026
生徒たちが7週間かけて描き上げた、地球と社会への願いを込めた作品です。自然と故郷を守る決意、人種や民族を越えた共生への願い、争いの絶えない世界でも生命の尊厳と人権、自由を守りたいという思い、そして平和への揺るぎない信念が描かれています。この作品は希望の光となり、平等で愛に満ちた平和な世界を願う子どもたちの共通の想いを表現しています。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
The Doves of Peace(平和の鳩たち)
ヒリンドン・マナー・スクール(イギリス)
2026
2026年3月、英国ロンドン西部ヒリンドンのヒリンドン・マナー・スクールで、11〜19歳の子どもたち120人以上が制作した平和のバナー作品。色彩豊かな抽象的背景に、世界に安らぎをもたらす模様と、空を舞う純白の鳩を描き、国連旗を添えた。多様な子どもたちが力を合わせ、平和への願いを表現している。
もっと見る
閉じる
作品ページへ →
平和の約束
栄州市 東山女子中学校(韓国)
2025
該当する作品はありません。