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2023年 人穴展
Kids Guernica 人穴展
2月23日「富士山の日」に開催。富士宮6・ウクライナ5・静岡市4・その他国内4・海外6の計25枚
作品
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11歳から13歳の子どもたち15人によって制作され、2003年4月に、フランスのオラドゥール=シュル=グラヌに展示されたのを皮切りに、これまで世界各地で展示され、2022年には、ゲルニカ=ルモ市の市庁舎にも展示されました。 -
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皆で考えた下絵を元に墨の濃淡だけでキャンバスに引き延ばした後、黄、青の絵の具を重ねて一気に仕上げました。水墨画の技法です。
中心に平和を願う和平の船が未来へ向かい、上海タワーなど新しい上海、古い上海、そして伝統工芸の梅、孔子や孟子など哲学者、孫悟空、馬に乗った伝統の画の達人、平和の鳥などをちりばめました。 -
平和の気球
ガザ地区の、障がいを持った子どもたちによる作品です。「もし私たちがガザの空を飛べたら、何が見え、何ができるだろう?」をテーマに制作しました。熱気球で飛んだり、爆弾ではなく、心や愛を落とす様子を描きました。子どもたちはガザで幸せに暮らすことを望んでいます。 -
とどけ!笑顔・思いやり、そして世界平和への願い
今、世界各地では様々な理由で苦しんでいる人々がたくさんいます。私たちは、美しい富士宮の風景の中で、笑顔で楽しく遊ぶ私たち自身の姿を描き、「誰もが笑顔になれる平和の大切さ」を世界に伝えたいと思いました。
空には富士山から広がり、世界の国々を繋ぐ「虹の架け橋」を描きました。中央には「笑顔の地球」を描き、世界中が笑顔であふれる様子を表現しました。野原一面には、平和を意味する「デージーの花」を富士根南小学校の全児童数だけ(1,023人)心を込めて描きました。
この絵を見た多くの人々が、世界の平和につながる「笑顔と思いやりの心」の大切さに気付いてもらえたらうれしいです。 -
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大富士小学校には、10以上の様々な国にルーツを持つ、多文化の外国籍等児童が在籍しています。日本に初めて来た時は、みんな不安で心細く思っていました。でも、クラスの友達が優しくしてくれたことで、安心して学習や生活を送ることができました。
今回、キッズゲルニカに参加したことで、国の違いにこだわることなく、世界中の誰もが仲良く「ひとつ」になれるよう、絵に願いを込めました。
ハトは、ノアの箱舟に世界の安全を伝えるオリーブの葉をくわえ、ヒマワリは世界の平和、カラー(花)は純情を、桜は日本から平和を願っていることを、旗は国旗ではなく(国の違いにこだわらず)虹の色の旗、そして、虹と桜ふぶき、風にのる種は、富士山が見守る富士山の麓から、みんなが同じ空の下で心をつないで、誰もがいい雰囲気に混ざり合ってほしい、大富士小学校のように幸せと平和のあつまりに世界中を巻き込みたい、という願いを込めて描きました。 -
贈る/つながる/結ぶ
【贈る】 平和へのメッセージを発信するために子どもたちが大きな絵を描くという「行動」こそが、キッズゲルニカプロジェクトが世界中で広まっている理由だと思いました。「想いを実現するために行動すること」を「花を贈る」というデザインで表現しました。
【つながる】 つなげようとしなくても、また、直接会わなくても、さまざまな方法でつながってしまう世界で生きている私たちは、情報による「世界とのつながり」を実感しています。背景に描いた「七宝」という吉祥紋に「輪(和)をつなぐ」という意味を込めました。
【結ぶ】 日本で発達した「結ぶ」という文化や考え方は、平和的な関係を築くことにつながると思いました。背景の水引には「末永く縁を結ぶ」という意味が込められています。 -
問題と平和の対談
現在のウクライナ問題を“他人事”にしていませんか。
私たちは、ただ平和を願うだけでなく、物事の起こりや各国の思想について考え、今回のゲルニカ制作に取り組みました。
画面の左から右へ、悲惨な現場から平和な世界への移り変わりを表現しました。左上の文字はウクライナ語で“他人事ではない”。右側の文字は“世界平和のために私たちができること”と書いてあります。
その“私たちができること”というのを最後の晩餐の構図を使い、対話を通して解決への糸口を見つけていく場面を描きました。
世界平和のためにできることを、皆さんで考えましょう。 -
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私たちは、「自由に描くこと」を1つのテーマに取り組みました。
「平和とはこういうもの」という決められた形に縛られず、自分にとっての「平和」の形を自由に詰め込むことができるように、広い空と草原、そして汽車をモチーフに選びました。また、みんなで汽車に乗って希望に満ちた平和な未来へ進んでいこう、という思いも込めています。
一人一人が平和を思って描いた大小さまざまな絵が、この作品の中に隠れています。 -
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人穴小学校の「みんなで」、何かできることはないかと思い、キッズゲルニカ制作に取り掛かりました。お父さん、お母さんたちも手伝い、その輪は地域にも広がっていきました。
命を誰しもが光り輝かせられるようにという願いを込めた作品ができあがりました。細く、小さな糸から紡いだ平和への思いは、人穴地域全体に広がり、HITOANAとして平和への思いを世界へつなげていきます。 -
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チェルノブイリ原発事故の2年後、廃炉作業員の家族が安全に暮らせる街として建設されたのがスラブチチ市です。子どもたちの親の多くが、チェルノブイリの廃炉作業に従事しています。
花が咲き乱れ、動物たちが自由に飛び回る自然にあふれた環境で、ともに幸せに暮らしたいという願いを表現しました。
2017年3月12日には、ユーリ・フォミチェフ市長と高田賢三さんも飛び入りで参加しました。
これまで広島・長崎・福島・富士宮で展示されています。3.5m×7.8m -
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チェルノブイリ原発作業員の家族が暮らしていた街プリピャチから、キーウへ集団移住した人々を支援する団体「Zemlyaki」のメンバーの子どもたちによる作品です。
日本とウクライナを隔てる海の上で、子どもたちが手をつないで連帯の輪をつくっています。悲しい記憶をともに乗り越え、明るい未来を築こう。
2017年3月11日、高田賢三さんが制作を見守りました。
これまで広島・長崎・福島・富士宮で展示されています。3.5m×7.8m -
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2017年6月、京都市の門川市長が姉妹都市キーウを訪問した際、国立歴史建築博物館「キーウ要塞」で開かれた「世界平和のための子ども絵画展」の閉会式に出席しました。その場で、キーウの美術学校の子どもたちが門川市長の目の前でこのパネルを制作しました。
20人の美術学校の子どもたちが、小さなキャンバスにパッチワークのようなモチーフをそれぞれ考え、一つひとつが独立した作品として自由に作られています。
これまで広島・京都・富士宮で展示されています。2.35m×4.4m -
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日本に住むウクライナ人家族の子どもたちが、戦禍の祖国を想い、一日も早い平和の訪れを祈り、2022年7月に制作した作品です。
8月には長崎の爆心地公園(下の川)にて展示され、その後富士宮市役所、白糸自然公園などで展示され、2023年2月23日からは富士山麓にて展示されました。 -
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東ウクライナ・ルハンシク州ビロクラキネの29人の子どもたちによる作品です。そのうち5人は戦闘地域から避難してきた子どもたちです。ウクライナ国連移民局の指導のもとで制作されました。
2頭の象とクジラが世界を支えているという構図で、外の醜い白黒の世界ではなく、虹に守られた、より平和で安定した世界が来ることを子どもたちは本当に信じています。
これまで広島・長崎・富士宮で展示されています。2.5m×2.8m -
みんなたいせつ みんなだいすき
〈みんなたいせつ みんなだいすき〉
おうちの人や、お友達が大好きという気持ちをピンクのハートに込めて描きました。
まだ会ったことのない世界中の人にも、優しいピンクのハートが届いて欲しいと願っています。
制作期間:12月中旬から1月中旬くらいまで/全ての園児と先生 -
平和で皆が幸せな未来の牛妻
「平和で皆が幸せな未来の牛妻」(賤機中小学区)を表現しました。
太陽が燦々と照り輝く中、豊かな自然に囲まれた牛妻地区で、子どもたちがのびのびと幸せに暮らしてほしい。そんな願いを表現しました。
制作期間:1ヶ月半くらい/全校児童(55名)及び図工主任。全校児童の作品が盛り込まれています。 -
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それぞれが思う「平和」のイメージと自分が好きだと思うものをキャンバスいっぱいに広げる。
制作期間:約2ヶ月/特別支援学級の全生徒(学び学級1・2・3年生、自立学級1・2・3年生)、美術科担当教員、特別支援学級担当教員 -
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生徒会企画 キッズゲルニカ——皆で絵を描くことを通して平和への想いを強く持ち、発信していきます。
1月16日(月)から、生徒会執行部による活動「キッズゲルニカ」の取り組みが始まりました。この取り組みは、ウクライナ侵攻を始め世界中において、平和を願う活動として企画され、1月30日まで、より多くの生徒の皆さんに参加してもらえるように工夫しながら進めてきました。また、この活動にあたり、「静岡笑顔プロジェクト」の皆さんを始め、多くの方にご協力を頂いて取り組んできました。
2月6日(月)、生徒会メンバーで絵の仕上げ作業を行い、ついに会心の作が完成しました。 -
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2019年6月、公益社団法人二科会の協力によって福島県浪江町なみえ創成小・中学校で素晴らしいキッズゲルニカの作品が制作されました。
日本を象徴する富士山と、大らかに空を泳ぐ鯉のぼり、それを引き上げる16名の子どもたち。明るい未来と平和を願って描きました。 -
平和を
ピカソの「ゲルニカ」をマスターピースとし、反戦・平和を訴える大作を子ども達が描くという理念に共感し、制作させていただきました。ピカソが作品に込めた想いを皆で共有し、被爆校である純心にしか描けない、長崎版の「ゲルニカ」を描くという姿勢で挑みました。作品には戦争の怖さを込めました。
今、ウクライナでは激戦が続き、核の使用を示唆するような発言も飛び出しています。地上に平和が訪れる事を心から願っています。 -
平和をつなぐ
2017年のテーマは「平和をつなぐ」。街道がつながる、まちがつながる、人々がつながり、平和がつながる。
参加者は、制作委員会メンバーと一般公募で集まった参加者に加え、地元の高校生男女10名の自主参加が加わり、のべ約100名が今市のマチナカの風景を描きました。
2017年3月19日(土)・20日(日)、道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 多目的ホールにて展示。 -
KIDS GUERNICA HIROSHIMA -1999
取り組んだのは広島市内の中島小、本川小、広瀬小、幟町小、大朝小1名の小学生41人。制作サポートにはボランティア6人が参加しました。
原爆ドームの下に手をつなぐ各国の子どもたち。空を飛び自由を表現する鳥や煙突。 -
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きちんと服を着ていない子どもたちの姿は、たとえば戦争中のボスニア・ヘルツェゴビナで生き抜いた子どもたちを象徴しています。
子どもたちの手形は、私たちの地球の未来は子どもたちの手の中にあるということを示しています。 -
ガザで生まれた子どもたちは全ての障害を越える
ガザのこのクラブでは、子どもたちは馬を愛し、乗馬の訓練をして、馬の世話をします。子どもたちは平和壁画の制作を楽しみ、この場所で馬に乗る平和な思いを表現しました。彼らは自分たちと馬とのつながりを表現しています。
馬が自分たちを楽しませながら力強くジャンプさせてくれ、遠くに向かせ、平和な楽しみを与えてくれます。彼らが言うには、ガザの生活は大変厳しい、でも馬たちのように強く、私たちの前にある障害をジャンプするんです。この友人や仲間は、馬とともに幸せや平和を感じる場だということです。 -
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日本から送られてきた壁画を見て、生徒たちは平和についての討論を熱心に重ねました。そして、その話し合いの中から生まれたイメージから、平和の壁画を描きました。
該当する作品はありません。