作品
-
笑顔いっぱい 白糸地域 ~小さな学校から大きな世界へ~
富士宮市立白糸小学校
2025
白糸の魅力をたっぷり詰め込んだ作品です。「白糸の良さを楽しみ、笑顔いっぱいの私たちの姿を見て、平和の大切さを感じてほしい」という願いを込めて、6年生を中心に全校で力を合わせて描きました。背景には、白糸の滝を描き、水車やアマゴ、花壇など学校のシンボルをはじめ、他学年や地域の方々との交流、間伐体験など、白糸の自然や人とのつながりを楽しむ私たちの姿を表現しました。制作を通して、白糸の良さや人との関わりの大切さを改めて感じることができました。絵の中には、私たち一人一人の平和への思いを込めました。見てくださる方々の心が温かくなるよう、思いが届くことを願っています。
白糸から平和を願う思いが、世界中に届きますように…。
作品ページへ →
-
ふぉーえばーぴーす
富士宮市立北山中学校
2025
私たちは、富士山のふもとに広がるふるさとの風景をテーマに、キッズゲルニカを完成させました。雄大な富士山、草原で遊ぶ子どもたち、学校の敷地内にある由緒ある梨の木、徳川家康ゆかりの北山用水、富士宮名物の焼きそばなど、地域の自然と文化を色鮮やかに描いています。
また、私たちが暮らす北山地区だけでなく、世界中の平和を願って描いた牛の模様、平和の花言葉をもつデイジー、「FOREVER PEACE」と描かれたニジマス、そして平和の象徴である鳥にもぜひご注目ください。
「世界が笑顔で過ごせる未来」の実現を願って制作しました。私たち一人ひとりが心を込めて描いた絵には、ふるさとへの愛情と、世界中の人々が平和に暮らせるようにという思いが詰まっています。
作品ページへ →
-
稲子の平和 いつまでも
富士宮市立稲子小学校
2025
稲子小学校は、全校児童8名の小さな学校です。学校の近くには稲子川が流れ、天然記念物のカモシカやギフチョウなど様々な生き物が暮らす豊かな自然に囲まれて、こどもたちはのびのびと学んでいます。稲子小は今年で創立150周年を迎えました。代々受け継がれてきた稲子の棚田や梅、そして守られてきたこの自然を、平和への願いとともに未来へつなげていきたい——そんな思いが込められています。
制作には、保護者や地域の方々、卒業生など、たくさんの人の力をお借りしました。みんなで協力して完成させたこの作品は、稲子のぬくもりがつまっています。
自分の「好き」を表現できる、それをみんなで認め合える稲子のあたたかさがこの先もずっと、続いていきますように・・・
作品ページへ →
-
PEACE FOR THE FUTURE
つながるアート富士宮 チーム富士根北&山宮
2025
文化、人種、性別、国などに関係なくみんなつながり、平和で明るい未来になるようにと願って描きました。
地域のシンボル富士山や、山宮・村山浅間神社に見守られて、地域や人がつながっていく様子を表現しました。
全員が参加できるようにモザイク画に挑戦しました。それぞれに色を塗るブロック方式で646個の枠をどんな絵になるのか、ワクワクしながら塗っていきました。最後に自分の言葉や絵で平和への願いを寄せ書きしました。
それぞれの学校や公民館で絵がつながっていくことで、心のつながりも生まれ、完成した時には感動や笑顔でいっぱいになりました。
みんなで描いたキッズゲルニカが世界の平和につながることを心から願っています。
作品ページへ →
-
平和の鐘~しゃぼん玉に想いを込めて~
富士宮市立富士宮第二中学校 美術部
2024
「平和」という「目には見えないけれど、誰もが願っていること」に対して、自分たち、そして社会の幸せ等について考え、目には見えない平和の姿が、私たちなりに見えるようになっていきました。平和について考えることこそが、平和への一歩目だと感じました。
「平和の鐘、国旗、オリーブの枝、しゃぼん玉」は、平和を想う気持ちを大きな鐘で響かせ、国境を越えてつながっていくことを表現しました。また、平和を表すオリーブの枝を取り入れ、「平和についての想いを世界中に広げていくこと」を「しゃぼん玉を吹く」ことに見立てて描きました。
私たちの想いが世界中に響き渡ることを願っています。
作品ページへ →
-
NO MORE WAR
静岡県立富士宮東高等学校 定時制3・4年生
2024
世界で最初に原爆投下された広島で1回目の平和記念式典からずっと歌われている「ひろしま平和の歌」を三言語で書きました。一番をピカソがスペイン人なのでスペイン語で、二番を私たちの母国語の日本語で、三番を世界共通語の英語です。
また、「世界平和の意識に国境や境界線はない。肌や髪の色、出身地、思想などによる差別は取り払い心の垣根を乗り越えて平和を考えたい」ということを表し、区切りの上にも文字を乗せました。
「自分たちにしかできない」「自分たちだからできる」作品にしたいと考え、無彩色を主に使ったバックに文字を乗せていくという今までにない形で反戦や平和を訴える作品としました。
作品ページへ →
-
VIVA 富士山 Love&Peace2024
富士宮キングダム VIVA fes 2024
2024
富士宮市上井出のアウトドアパーク富士山ワイルドアドベンチャー(FWA)で2024年9月7日に行われた富士山キングダムVIVAフェスの中の「富士山Love&Peace」というイベントのひとつとして、キッズゲルニカの制作が行われました。自然と遊び、自然に学び、生きる力を充実させる教育を行う目的の企画にふさわしく、草原に広げられた大きなキャンバスに、来場した子どもたちが絵を描きました。
草原に広げられたキャンバスには、富士山と草原を下地に描いておいて、そこに子どもたちが思い思いの絵を描き加えて一つの作品となりました。
子どもたちが無心で絵を描くこの幸せな光景が、未来に続くことを願って制作された作品です。
作品ページへ →
-
兵士たちの夢
静岡県立富士宮西高等学校 美術部
2023
今まで描いたことがない大きなキャンバスと大きすぎるテーマを前に、最初は戸惑いました。迷ったすえに全員でイメージスケッチを持ち寄り、レイアウトして、多様な内容を母校のスクールカラーである紫の色調でまとめ上げました。
個々のパートを描いているときは無我夢中でしたが、次第に立ち上がってくる作品世界の中に身を置いていると、全員が静かな感動のなかに包まれていきました。その時、わたしたちは、異国の戦場にいる人たちに、ほんの少しではあるけれど寄りそうことができたのかもしれません。
作品ページへ →
-
まずは地域の平和から 〜たけピカパワーで世界を明るく〜
富士宮市立内房小学校
2023
「ふるさと内房の自然を世界に広めていきたい」「内房から平和を届けたい」「ロシアとウクライナの戦争が終わってほしい」このような思いをデザインに込めて6年生を中心に全校児童で描きました。
内房小のキャラクター「たけピカくん」が内房地区の豊かな自然をバックに自撮りしている構図を描いています。たけピカくんの体は、内房の特産であるたけのこです。富士山の帽子をかぶり、稲瀬川を泳ぐアユのたすきを肩にかけています。
稲瀬川沿いの桜並木の後ろには、全校で植えたざる菊、平和をイメージさせる鳩、クローバー、虹、そして6年生12人の思いを乗せた流れ星が夜空を彩ります。
内房から平和を願う思いが世界中に広がりますように…。
作品ページへ →
-
祈り 〜21輪の花にねがいをこめて〜
静岡県立富士支援学校 富士宮分校
2023
私たちは、修学旅行の学習で平和について学んでいます。学習を進めていくうちに、世界では戦争や紛争、犯罪などが今も行われていることを知りました。戦争が早く終息すること、戦地にいる人や戦争を経験した方々が穏やかな日々を過ごせることを祈っています。
絵の上部には富士山と修学旅行先である広島県の原爆ドームを描き、富士の裾野には色とりどりの21輪の花を咲かせ、平和への願いを込めました。
私たちが描いた絵を見て、元気をもらったり、勇気をもらったりして幸せな気持ちになってくれることを祈っています。明るい世の中になるよう、私たち富士宮分校で大切にしている明るく元気な笑顔の花をこれからも皆様に届けていきます。
作品ページへ →
-
優しい富士山
富士宮高校会議所&Atelier QUOKKA
2023
キッズゲルニカ運動を知り、富士宮高校会議所も何か世界に平和への願いを発信できないか模索し、富士特別支援学校卒業生のアートクラブAtelier QUOKKAとのコラボを発案しました。
原画は、長南結衣さんの絵で、富士山の雄大さとおおらかさが、癒しや穏やかさを伝え、世界中が平和な気持ちになれるようにとの願いが込められています。
作品ページへ →
-
とどけ!笑顔・思いやり、そして世界平和への願い
富士宮市立富士根南小学校
2022
今、世界各地では様々な理由で苦しんでいる人々がたくさんいます。私たちは、美しい富士宮の風景の中で、笑顔で楽しく遊ぶ私たち自身の姿を描き、「誰もが笑顔になれる平和の大切さ」を世界に伝えたいと思いました。
空には富士山から広がり、世界の国々を繋ぐ「虹の架け橋」を描きました。中央には「笑顔の地球」を描き、世界中が笑顔であふれる様子を表現しました。野原一面には、平和を意味する「デージーの花」を富士根南小学校の全児童数だけ(1,023人)心を込めて描きました。
この絵を見た多くの人々が、世界の平和につながる「笑顔と思いやりの心」の大切さに気付いてもらえたらうれしいです。
作品ページへ →
-
No title
富士宮市立大富士小学校・大富士中学校
2022
大富士小学校には、10以上の様々な国にルーツを持つ、多文化の外国籍等児童が在籍しています。日本に初めて来た時は、みんな不安で心細く思っていました。でも、クラスの友達が優しくしてくれたことで、安心して学習や生活を送ることができました。
今回、キッズゲルニカに参加したことで、国の違いにこだわることなく、世界中の誰もが仲良く「ひとつ」になれるよう、絵に願いを込めました。
ハトは、ノアの箱舟に世界の安全を伝えるオリーブの葉をくわえ、ヒマワリは世界の平和、カラー(花)は純情を、桜は日本から平和を願っていることを、旗は国旗ではなく(国の違いにこだわらず)虹の色の旗、そして、虹と桜ふぶき、風にのる種は、富士山が見守る富士山の麓から、みんなが同じ空の下で心をつないで、誰もがいい雰囲気に混ざり合ってほしい、大富士小学校のように幸せと平和のあつまりに世界中を巻き込みたい、という願いを込めて描きました。
作品ページへ →
-
贈る/つながる/結ぶ
富士宮市立富士宮第四中学校
2022
【贈る】
平和へのメッセージを発信するために子どもたちが大きな絵を描くという「行動」こそが、キッズゲルニカプロジェクトが世界中で広まっている理由だと思いました。「想いを実現するために行動すること」を「花を贈る」というデザインで表現しました。
【つながる】
つなげようとしなくても、また、直接会わなくても、さまざまな方法でつながってしまう世界で生きている私たちは、情報による「世界とのつながり」を実感しています。背景に描いた「七宝」という吉祥紋に「輪(和)をつなぐ」という意味を込めました。
【結ぶ】
日本で発達した「結ぶ」という文化や考え方は、平和的な関係を築くことにつながると思いました。背景の水引には「末永く縁を結ぶ」という意味が込められています。
作品ページへ →
-
問題と平和の対談
静岡県立富士宮東高等学校 美術部
2022
現在のウクライナ問題を“他人事”にしていませんか。
私たちは、ただ平和を願うだけでなく、物事の起こりや各国の思想について考え、今回のゲルニカ制作に取り組みました。
画面の左から右へ、悲惨な現場から平和な世界への移り変わりを表現しました。左上の文字はウクライナ語で“他人事ではない”。右側の文字は“世界平和のために私たちができること”と書いてあります。
その“私たちができること”というのを最後の晩餐の構図を使い、対話を通して解決への糸口を見つけていく場面を描きました。
世界平和のためにできることを、皆さんで考えましょう。
作品ページへ →
-
No title
南部公民館 混成チーム
2022
私たちは、「自由に描くこと」を1つのテーマに取り組みました。
「平和とはこういうもの」という決められた形に縛られず、自分にとっての「平和」の形を自由に詰め込むことができるように、広い空と草原、そして汽車をモチーフに選びました。また、みんなで汽車に乗って希望に満ちた平和な未来へ進んでいこう、という思いも込めています。
一人一人が平和を思って描いた大小さまざまな絵が、この作品の中に隠れています。
作品ページへ →
-
No title
富士宮市立人穴小学校
2022
人穴小学校の「みんなで」、何かできることはないかと思い、キッズゲルニカ制作に取り掛かりました。お父さん、お母さんたちも手伝い、その輪は地域にも広がっていきました。
命を誰しもが光り輝かせられるようにという願いを込めた作品ができあがりました。細く、小さな糸から紡いだ平和への思いは、人穴地域全体に広がり、HITOANAとして平和への思いを世界へつなげていきます。
作品ページへ →
-
平和
星陵中学校・高等学校 書道部
2025
稲子小学校創立150周年記念行事で、「子どもたちに特別な体験を」の願いから、星陵中学校・高等学校書道部が立ち上がり、テーマを「平和」としました。
未来を担う子供たちへの希望、地域の絆、世界への祈りを込め、音楽に合わせてダイナミックに筆を走らせる書道パフォーマンスを披露しました。
中央の「平和」の周りには、児童が描いた平和な世界と校歌を添えました。
作品ページへ →
-
HEIWAな空へ -Towards a Peaceful Sky-
静岡県立富岳館高等学校 書道部
2026
絵の部分については、まず大きく羽ばたく「鳩」は平和の象徴として描かれており、この「鳩=平和の象徴」という概念を確立した画家のパブロ・ピカソへのオマージュが込められています。この歴史的背景を踏まえ、ピカソのアイディアから鳩がオリーブの実を加えているデザインを採用し、平和への強い願いを象徴させました。
また、「平和」とは「人と人とが手と手を繋ぎ合うこと」というイメージであったため、画面下部のグリーンの領域は部員全員の手で直接色をつける「ハンドペインティング」という手法を用いています。一人ひとりの手を重ね合わせることで、人と人との繋がりや平和の温かさを表現しました。
制作にあたって「平和とは何か」を話し合った際には、生徒たちから共通して「鳩」「青空」「翼」というモチーフが挙げられました。この澄み切ったイメージを届けるため、ダイナミックな青空と大きな翼、そして自由に舞う鳩を中心とした構図を構成し、明るい未来と平和への希望を描き出しています。
作品ページへ →
該当する作品はありません。