平和の鐘~しゃぼん玉に想いを込めて~
「平和」という「目には見えないけれど、誰もが願っていること」に対して、自分たち、そして社会の幸せ等について考え、目には見えない平和の姿が、私たちなりに見えるようになっていきました。平和について考えることこそが、平和への一歩目だと感じました。
「平和の鐘、国旗、オリーブの枝、しゃぼん玉」は、平和を想う気持ちを大きな鐘で響かせ、国境を越えてつながっていくことを表現しました。また、平和を表すオリーブの枝を取り入れ、「平和についての想いを世界中に広げていくこと」を「しゃぼん玉を吹く」ことに見立てて描きました。
私たちの想いが世界中に響き渡ることを願っています。
出品展覧会
制作:富士宮市立富士宮第二中学校 美術部