問題と平和の対談
現在のウクライナ問題を“他人事”にしていませんか。
私たちは、ただ平和を願うだけでなく、物事の起こりや各国の思想について考え、今回のゲルニカ制作に取り組みました。
画面の左から右へ、悲惨な現場から平和な世界への移り変わりを表現しました。左上の文字はウクライナ語で“他人事ではない”。右側の文字は“世界平和のために私たちができること”と書いてあります。
その“私たちができること”というのを最後の晩餐の構図を使い、対話を通して解決への糸口を見つけていく場面を描きました。
世界平和のためにできることを、皆さんで考えましょう。
出品展覧会
制作:静岡県立富士宮東高等学校 美術部