No title

制作者
スラブチチ市の子どもたち(ウクライナ)
所在地
ウクライナ スラブチチ市
制作年
2017

チェルノブイリ原発事故の2年後、廃炉作業員の家族が安全に暮らせる街として建設されたのがスラブチチ市です。子どもたちの親の多くが、チェルノブイリの廃炉作業に従事しています。

花が咲き乱れ、動物たちが自由に飛び回る自然にあふれた環境で、ともに幸せに暮らしたいという願いを表現しました。

2017年3月12日には、ユーリ・フォミチェフ市長と高田賢三さんも飛び入りで参加しました。

これまで広島・長崎・福島・富士宮で展示されています。3.5m×7.8m

出品展覧会

制作:スラブチチ市の子どもたち(ウクライナ)