NO MORE WAR
世界で最初に原爆投下された広島で1回目の平和記念式典からずっと歌われている「ひろしま平和の歌」を三言語で書きました。一番をピカソがスペイン人なのでスペイン語で、二番を私たちの母国語の日本語で、三番を世界共通語の英語です。
また、「世界平和の意識に国境や境界線はない。肌や髪の色、出身地、思想などによる差別は取り払い心の垣根を乗り越えて平和を考えたい」ということを表し、区切りの上にも文字を乗せました。
「自分たちにしかできない」「自分たちだからできる」作品にしたいと考え、無彩色を主に使ったバックに文字を乗せていくという今までにない形で反戦や平和を訴える作品としました。
出品展覧会
制作:静岡県立富士宮東高等学校 定時制3・4年生